【プロが選ぶ】iPhoneXs / Xs Max用フィルム売れ筋・オススメランキング

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9/14日に発表されたiPhone Xs/Xs Maxについて、既に各社から多くのケースや保護フィルムを始めとした周辺グッズが発売されていますが種類が多すぎてどれを買えば良いのか迷ってしまう方も多いと思います。

今回は「ヨドバシカメラ千葉店」の店員さんに教えてもらったケースや保護フィルムについて使い方に合わせた選び方やおすすめの商品を紹介します。iPhoneXs / Xs Maxを既に購入した人、検討している人はもちろん、その他の機種を持っている方も必見の内容です。本記事ではフィルムについてご紹介します。

 

 

【プロが選ぶ】iPhoneXs / Xs Max用フィルム売れ筋・オススメランキング

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保護フィルムの選び方

保護フィルムと一口に言っても特性は強化ガラス、3Dtouch対応、エッジ処理、ミラー、ブルーライトカット、高透過率、薄型、気泡自動排除、のぞき見防止、スムースタッチ等様々なモデルが発売されていますが今回はその中でも主な機能に注目してご紹介します。

 

3Dtouch対応

iPhone8以降、画面をタッチする強さを判別する3Dtouch機能が実装されました。もちろんXs / Xs Maxにも備わっている機能なので購入する際は対応しているか必ず確認しましょう。対応していない商品は少数ですが、一部の耐久性を謳った厚みのあるフィルムでは非対応の場合があるので注意が必要です。 

 

ブルーライトカット

iPhoneXから採用されたLEDディスプレイはHDRに対応し、今までのiPhone以上に高画質になりましたが、画素が細かくなることと比例してネルギーが強いブルーライトの出力も強くなりました。ブルーライトは眼への負担が強く、長時間浴びると、体内時計を狂わせるとも言われるため、長時間見続けると視力低下や睡眠に影響を及ぼします。

特にiPhoneXs Maxは6.5インチと画面もサイズアップしており影響力が大きいため、Youtubeなどの動画を頻繁に再生する場合はブルーライトカット機能を持ったフィルムを選択すると良いでしょう。

光沢/非光沢(アンチグレア)/ミラー

保護フィルムは見え方に依って大きく光沢・非光沢・ミラーに分類することが出来ます。それぞれの特性を確認していきましょう。

光沢

フィルムを付けても明るさや鮮やかさが落ちないため、主に写真や動画を楽しむ場合はこちらがおすすめです。一方、触り心地としては少し手に吸い付くような感触で指紋が残りやすいデメリットがあります。

非光沢(アンチグレア)

非光沢フィルムはアンチグレアという加工がされており、光沢フィルムと違い画面の反射を抑えている特徴があります。画質は光沢フィルムに劣りますが、指紋が目立たない、触り心地がサラサラしている、映り込みが少ない、屋外でも画面を見やすいというメリットがあります。

ミラー

スマホの画面が消えると鏡のように反射するハーフミラー加工がされたフィルムです。画面を見るふりをしながらさり気なく身だしなみを整えたい場合におすすめです。加工の使用上、光線透過率が大幅に下がるため、画質は非光沢フィルムよりも更に劣るため、画面の鮮明さを求める方には不向きです。

 

スムースタッチ

基本的にフィルムの触り心地は光沢・非光沢・ミラーに依存しますが、光沢フィルムであっても滑るような滑らかなスムースタッチを独自の技術で実現しているフィルムがあります。普段使いでもストレスなく使えますが、パズドラやツムツムなどの繊細なスライドが要求されるスマホゲームをプレイする方に人気です。家電量販店でディスプレイとして置いてあるスマホにはスムースタッチ仕様のフィルムが張ってあることが多いようです。

 

保護フィルムを綺麗に貼る方法

機能や特性を吟味して選んでもフィルムを貼る際に気泡が入ってしまったりズレてしまっては台無しです。フィルムを綺麗に貼るコツ、綺麗に貼りやすいフィルム、貼るのが苦手な人向けのフィルムについて紹介します。

 

一番注意したいのがホコリです。フィルムの中には「ホコリ吸収」を謳う商品もあります。フィルムを貼り付けた際に内部に残っていたホコリを特殊な加工がされた吸着面が吸収するため気泡が残らないと説明がありますが、長時間使用するうちにホコリが浮かび上がって来てしまうことが多いです。リスクヘッジで選ぶことは良いですが、まずはホコリが入らないように注意しましょう。

ホコリが入らないようにフィルムを貼るためにはホコリが全く無い部屋で、スマホ購入時に付いている保護フィルムを剥がした直後に貼ることが望ましいですが、クリーンルームでもない限りホコリが無い部屋を用意することは難しいでしょう。現実的な方法としては湿気が多くホコリが舞いにくいお風呂場で作業を行うことをおすすめします。ホコリが付いてしまった場合はフィルムに同梱されているテープでホコリを取り除き、新たなホコリが吸着する前に急いでフィルムを付けて行きます。

ホコリが無いことを確認したら位置決めをして被せていきます。最近のフィルムは硬質ガラスが多いですが一度画面の上に乗せると吸い付くように貼ることが出来ます。位置がズレてしまった場合はフィルムの端を持ち上げて再度チャレンジします。この際、指が画面や、フィルムの内側に触れてしまうと指に付着したホコリや汚れ、指紋などが付いてしまうので注意しましょう。

位置決めが苦手な方はガイド枠付きのタイプを選ぶことをおすすめします。ガイド枠を利用することで、本体とフィルムがズレることなく、だれでも簡単にフィルムを貼ることが可能です。

 

iPhoneXs / Xs Max用フィルム 売れ筋・おすすめランキング

ここからは売れ筋・おすすめランキングをご紹介します。

※価格はすべて税込み

 

1位:Nimaso iPhoneXS 用 強化ガラス液晶保護フィルム 2枚入り

 

 今iPhoneの保護フィルムで一番売れているのが「NIMASO」ブランドの製品です。国内大手ガラスメーカー「旭硝子」製のガラスを使用しているのでフィルムの品質は中国製フィルムと比べても格段に高いです。貼り付け時に便利なガイド枠が付いている上に2枚入の製品です。とりあえず困ったらこれを買っておけば問題ありません。

特徴

旭硝子製/貼り付けガイド枠付き/9H高度/高透過度/3D touch対応/二枚入り

  • メーカー:NIMASO
  • 価格:999円

2位:OAproda iPhone XS 全面保護フィルム

 

フィルムの角にラウンド処理を施し本体の湾曲する端まで貼れるタイプです。気泡が消えるエアーレス加工も施されています。貼り付けガイド枠も付属しているので貼り付けも簡単です。購入から60日間の返品保証が付いているので品質問題の心配もありません。

特徴

貼り付けガイド枠付き/9H高度/3D touch対応/超薄型/ラウンド処理

  • メーカー:OAproda
  • 価格:1,299 円

3位:工匠藤井 iphone xs アンチグレアフィルム

 

 アンチグレア(反射防止)加工が施されており、スマホの表面に外光が反射しにくいタイプです。手触りがサラサラなので指の皮脂や指紋が付きづらくゲームのプレイに最適です。貼り付けガイド枠も付属しています。

 

特徴

貼り付けガイド枠付き/9H高度/3D touch対応/アンチグレア/ラウンド処理

  • メーカー:工匠藤井
  • 価格:1,266 円

4位:工匠藤井 iphone xs のぞき見防止フィルム

 

 工匠藤井製のフィルムでこちらはのぞき見防止フィルムになっています。情報漏れを気にせず安心して使うことが出来ますが、画面の光度や鮮明度は他のタイプに劣るデメリットがあります。

特徴

貼り付けガイド枠付き/9H高度/3D touch対応/アンチグレア/のぞき見防止

  • メーカー:工匠藤井
  • 価格:1,466 円

5位:ラスタバナナ iPhone XS ブルーライトカットフィルム

 

ブルーライトを約32%カットし、目にかかる負担を軽減出来る上に高い透過度を誇るフィルムです。フィルム装着時にLightningケーブルを利用してフィルムを固定できるジョイントマーカーも付属しています。

特徴

3D touch対応/ブルーライトカット/高光沢/ジョイントマーカー/気泡保護機能

  • メーカー:ラスタバナナ
  • 価格:842 円