ハイチオールCはお酒を飲むときの秘密兵器!酔わないための飲み方解説

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みなさんはハイチオールCという製品をご存知でしょうか?

シミやニキビなどの肌トラブルが気になる方や、疲れやだるさを感じている方向けの製品ですが、テレビCMなどで結構宣伝されているのでご存知のかたも多いのではないでしょうか。

そのハイチオールCですが、実は二日酔いの原因となるアセトアルデヒドを分解してくれるので過度の酔い・二日酔いを防ぐことが出来るのです。この記事では二日酔いにハイチオールCが効く理由についてご紹介しますのでお酒を飲むときの参考にしてみて下さい。 

 

 

 ハイチオールCはお酒を飲むときの秘密兵器!酔わないための飲み方解説

ハイチオールCを飲むと二日酔いを防ぐことが出来る理由

アルコールを摂取すると肝臓で分解されますが、その際に発生するのが酔いの原因となるアセトアルデヒドという成分です。アセトアルデヒドは更に分解されて最終的に炭酸ガスと水に分解されますが、それらの過程で酔いやそれに伴う吐き気、頭痛が発生してしまうのです。

ハイチオールCにはL-システインという代謝を促進する成分が入っており、アセトアルデヒドが体内に留まる時間を短縮する効果があります。これが二日酔いを防いでくれる理由です。

二日酔いだけじゃなくて酔いにくくなるって本当?

L-システインは先に紹介したとおり代謝を高める効果がありますが、代謝を高めることでアルコールの分解を促進することが出来ます。

お酒に強い人と弱い人の違いは元々備わっているアルコールを分解する能力の高さに起因しています。L-システインは分解に要する時間を短くすることで酔いに対する耐性を高めてくれるので二日酔いだけでなく、酔いにくくする効果も備わっているのです。

私もお酒の席で失敗したことが何回かあるのですが、これを教えてもらってからとても救われています・・・

酔いたくないときの飲み方について

ハイチオールCの用法容量について一度確認します。

●用法・用量
次の1回量を1日3回、水又はぬるま湯で服用してください。
〔 年 齢 〕 成人(15才以上)
〔1 回 量 〕 2錠

用法では1回に飲む量は2錠とされていますが、お酒を飲む量によって飲むタイミングと錠数を調整することをオススメします。 

アルコールに弱くない方、普通の飲み会での飲み方

アルコールに特別弱くない方や、普通の飲み会で万が一酔い過ぎてしまう事を防ぐ為の飲み方ですが、基本的には飲み会前に水で2錠を服用します。飲み会が終わって、翌日に影響が出るかもしれないと思ったら念の為、寝る前に更に2錠を飲みましょう。

 

アルコールに弱い方、飲み過ぎが予想される飲み会での飲み方

これは私の実体験ですが、激しい飲み会が予想される場合は少し多めに服用します。用法より多いですが、飲む前に3錠飲み会の折返しのタイミングで2錠飲み会が終わってから更に3錠を服用しています。

飲み会でチェイサーがテーブルに無い際はお店の人にこっそりとお願いしてお水を用意してもらってハイチオールCを飲むようにしています。

特段アルコールに強いわけではないですが、この対策を始めてからは激しい飲み会でも二日酔いはもちろん、酔い過ぎることが一切なくなりました。

ですが、メーカー推奨の飲み方では無いのでくれぐれもご自身の責任でよろしくお願いします。

 

おわりに

これから夏にかけて飲み会だけでなく、ビアガーデンやバーベキューなどお酒を飲む機会が増えてくる時期になってくると思います。たまには思いっきり酔って楽しむのもありだと思いますが、後で後悔することが無いようにしたいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。