パッチ8.11でADCがどうなるのか思ったこと①【Legue of Legends】

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5/31に実装されたパッチ8.11について、実際にこのパッチでプレイして感じたことをつらつらと、ADCの変更を中心に備忘録的に書いていきたいと思います。

(私はADCメインでプレイするので・・・)

 マークスマンの変更が大きすぎる

ADCに限れば、今シーズンの一番大きな変更かもしれません。

変更点を大雑把にまとめると

  1. ADCの序盤ステータスが下がった
  2. ADCが主に積むアイテムに大きく変更された

上記2点になるかと思います。今回はADCの序盤ステータスについて触れたいと思います。

 

ADCの序盤ステータスが下がった

序盤ステータスの話についてはフリートフットワークの弱体化と、マークスマンの基本ステータス調整の2つに分けて確認をしたいと思います。

 

フリーとフットワークの弱体化

時が経つにつれ、ボットレーンでは“レーン戦をサステインで乗り切り、集団戦へ向けてスケーリングする”ことが主要な戦術となってしまいました。体力自動回復と「フリートフットワーク」のおかげで回復が間に合わないほどのダメージを与えるのが難しくなり、序盤に強いハラス系マークスマンやポーク/オールインを狙うサポートといった攻撃的なボットレーナーたちの居場所が失われてしまったのです。

上記はパッチノートからの抜粋ですが、確かにフリートフットワークを積めば、序盤にハラスを受けたとしても高いサステインのお蔭でレーンに残ることが出来ます

今回の調整では序盤に高いダメージを受けてしまい活躍出来ないサポートチャンプを考慮したものだと書かれています。

 

増加移動速度30%  20%
削除クリティカル時の回復クリティカル時の回復増幅効果を削除
ミニオン時の回復倍率60%/30%(近接/遠隔)  100%/20%(近接/遠隔)
回復量への魔力反映率魔力×0.4  魔力×0.5
上記理由からフリートフットワークがナーフが弱体化されたわけですが、クリティカル発生時の効果が削除されたことについて、もちろんクリティカル主体の全ADCチャンプに影響があるわけですが、レベル1からクリティカルが発生するケイトリン、ジンと対しては特に大きな変更だと言えます。
 
逆に、プレスアタックを選択するルシアンや、征服者を選択するドレイブン等フリートフットワークを選択しないチャンプが相対的に強くなっています。
 
マークスマンの基本ステータス調整
基本ステータスの変更は基本攻撃力が4下がり代わりにレベルアップ時の増加量が増えるという内容です。
  • レベル9でこれまでと同じ攻撃力になる
この点が抑えておくポイントになるかなと思っています。
 
序盤のステータスこそ犠牲になったものの、レイトゲームではこれまで以上にADCがゲームへの影響力を与えられるように設計されています。
全ADCに対してレベルアップごとの基本攻撃力が0.7上昇したことで、基礎攻撃力の低かったヴェイン、カイサが相対的に強くなったということが言えると思います。
 
その他、ADCは以下の変更点が加えられています。
  • 物理防御が低下
  • 体力が増加
  • レベルアップごとの体力が増加
  • 体力自動回復量が現象
このことから、ADで序盤にダメージを与えられるサポートチャンプであるシェン、レオナといったチャンプが有利を築きやすくなっており、今後多く見られるようになるのではないでしょうか。
 
おわりに
基礎ステータスの変更はメタに大きく影響を与える要素になります。また、マークスマンのAD低下はCS精度に直結します。慣れるのにかなり苦労しました・・・
アイテムの変更も大きいので次回見ていきたいと思います。
 
最後までご覧頂きありがとうございました。
 
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