【2018年5月】今選ぶべき格安SIMとは

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【2018年5月】今オススメできるSIMカード

 2015年あたりから大手通信キャリアではなく格安SIMを契約する人が増えています。約10%が利用しており年々増えています。

mmdlabo.jp

格安SIMを利用するメリットは月額の費用が安いことですが肝心の通信速度は遅いという特徴があります。

この記事では料金、通信速度、その他メリットを踏まえ、以下の11社の中から管理人がオススメする格安SIM紹介します。

 

●比較した11社の格安SIM

ワイモバイル
UQ mobile
BIGLOBEモバイル
OCN モバイル
楽天モバイル
mineo
IIJmio
イオンモバイル
DMM mobile
LINEモバイル
nuroモバイル

ロケットモバイル

DTI SIM

格安SIMの通信速度、料金の参考ページ

格安SIMは特に回線が混雑する通勤・通学時間、昼休みは速度が遅くなる傾向があります。下記のサイトでは格安SIMの通信速度を朝昼晩に分けて調査されています。

kakakumag.com

 

一番気になる格安SIMの料金を纏められているサイトです。キャンペーン情報を分かりやすく紹介されています。ただ、通信速度の情報については古いのでその点は注意が必要です。

mobareco.jp

注意:docomo、AU、ソフトバンク利用端末で使える格安SIMが違う

格安SIMは大手キャリアから一部の通信回線を借りて利用者へ提供しています。そのため、利用しているキャリアによって使える格安SIMが異なる点は注意が必要です。

 

1位 ワイモバイル

ワイモバイルはTVや電車での宣伝で知名度はNo1と言われている格安SIMです。他の格安SIMと違い大手キャリアであるソフトバンクが提供しています。(正確にはウィルコムがソフトバンクに吸収された後に生まれたY!モバイルが提供しています)

ソフトバンクが提供しているSIMカードで安心

通信速度では他のSIMカードを圧倒しており、格安SIMでありながら24時間快適に利用することが出来ます。格安SIMの平均通信速度が下り8.11Mbps、上り8.42Mbpsに対してワイモバイルは上り22.20Mbps、13.74Mbpsという速度を記録しています。

 

また、比較的小さな企業や新しく市場に出てきた格安SIMについては電話が繋がりにくい、メール等の対応が遅い場合がありますが、ソフトバンクのブランド力もあり、万が一トラブルが合った際も安心してサポートを受けることが出来ます。

料金体系について

●通信量2GBプラン:1,980円

●通信量6GBプラン:2,980円

格安SIMの月額料金については2GBだと1,500円程度、6GBだと2,000円~2,500円程度が一般的であり、ワイモバイルは決して格安SIMの中では安くはありません

しかし、それでもオススメする理由としては費用以上に通信速度が早い快適性、次に紹介する10分以内の通話が無料となるサービスが標準で付いておりあり最高のコストパフォーマンスだと考えています。

 

10分以内の通話が無料

格安SIMは大手キャリアの通話料と比較して1.5倍~2.0倍と高い場合が多い場合が多く、通信量が安いにも関わらず全体の料金は高くなってしまうという声を多く聞きます。

 

ワイモバイルは10分以内の通話が無料なので長電話をしなければ頻繁に通話をしても月額料金以外の費用は一切掛かりません。今は友人との連絡はLINE通話等が主流になりつつありますが、まだまだ電話による通話も必要です。

 

誰にでも使える万能な格安SIMですが、その中でも特に短い要件で電話をする機会の多い方にはオススメの格安SIMです。

 
おわりに

現在万人にワイモバイルはオススメ出来る反面、ソフトバンクの影響を受けているためか、価格体系がオプションなどで若干わかりにくくなってしまっています。徐々に見やすいレイアウトに変更されていますがワイモバイルに限らず、格安SIM全体を引き続きウォッチしていきたいと思います。

 最後までご覧いただきありがとうございました。